結婚式のレンタルドレスの相場と選ぶときのポイント

結婚式で花嫁が着るウェディングドレスをレンタルする場合、料金の相場が気になりますよね。ドレスにかかる費用は、結婚式の費用に大きく影響します。今回は、レンタルドレスの料金相場と、ドレスを選ぶときのポイントについてご説明したいと思います。

 

◯レンタルドレスの相場

ゼクシィの調査では、ウェディングドレス1着のレンタル料金は、以下の順で多いとされています。
1位:20〜25万円未満
2位:25〜30万円未満
3位:30〜35万円未満
平均:24.5万円
しかし、有名ブランドでなくても可愛いドレスはたくさんあり、ノーブランドのものなら、5万円程度からレンタルできます。とても高額なドレスをレンタルする方がいるので、それによって平均が引き上がっています。

 

◯レンタルドレスを選ぶときのポイント

料金面から考えると、予算を最初に伝え、予算以上のドレスは試着しないことポイントです。プランナーさんに言われるがまま、最新の高いドレスを試着し、気に入ってしまい他の安いドレスが選べなくなることがあります。プランナーさんに最初に予算を伝えておきましょう。また、契約前には、値引き交渉が可能な場合も多いです。

 

いかがでしたか?
予算を明確にして、ドレスのラインナップや料金相場をしっかり確認した上で、後悔のないドレス選びをしてくださいね。

婚式でスピーチを任された方必見!「忌み言葉」をチェックしよう

結婚式や披露宴では、使ってはいけない「忌み言葉」(禁句)があります。挨拶やスピーチでうっかり言ってしまわないよう、忌み言葉や言い換えの例をチェックしておきましょう。

 

◯忌み言葉とは

「その場にふさわしくない不吉な言葉」です。新郎新婦やご家族、関係者の方に失礼になります。日常会話の中でよく使う言葉もあるので、無意識のうちに口に出してしまいかねません。忌み言葉は、別の表現や単語に言い換えるようにします。

 

◯忌み言葉の例

・別れを連想させる言葉
別れる、切る、切れる、離れる、終わる、帰る など

・不幸・不吉な言葉
死ぬ、病む、負ける、敗れる、悲しむ、嫌う、九、四 など

・繰り返す重ね言葉
戻る、戻す、繰り返す、再び、再度、二度、二回、重ねて、くれぐれも など

 

◯忌み言葉の言い換えの例

・職場を離れる→家庭に入る
・料理が冷めないうちに→料理が温かいうちに
・ケーキを切る→ケーキにナイフを入れる
・いよいよ、ますます→さらに、もっと
・最後→結び
・終了→お開き
・帰る→中座する

 

いかがでしたか?
事前に話す内容を考えるスピーチはもちろん、当日の会話の中でも忌み言葉をつい口に出して雰囲気を悪くしないよう、うまく言い換えるようにしてくださいね。もし言ってしまったら、「失礼しました」と軽く謝罪するようにしましょう。

結婚式に招待する親族、友人、会社の人どこまで誘うべき?

結婚式を開催する際に招待客はどこまで誘うべきなのかと迷っている方はいらっしゃいませんか?そのような迷いを解消するために、この記事では招待客をどのように決めるべきかについてご紹介いたします。

 

◆結婚式の規模は?

まず誰を呼ぶかよりも結婚式の規模を決めることが必要です。結婚式の規模は様々であり、二人きりの場合もあるので明確に招待客の人数に決まりはありません。ですから一度自分たちがどれくらいの予算を出せるのかなど、結婚式の規模について考える必要があります。

 

◆ご両親に相談する!

親戚をどこまで呼ぶべきかなどの相談はご両親に持ち掛けるのがいいでしょう。実際に親戚関係などはご両親がの方が詳しいと思うので、良いアドバイスがもらえるでしょう。

 

◆友人はどうすべき?

友人はなかなか判断が難しいと思いますが、どうしても呼びたい人を選び、ある程度の区切りをつけましょう。ただし招待する友人はなるべく同性にしておくのがポイントです。招待できなかった人には結婚式前に報告をしましょう。

 

◆会社の人は呼ぶべき?

会社の人は呼ぶ場合と、呼ばない場合があります。会社の先輩がどうしたかなどの情報を仕入れておくとスムーズに決めることができるでしょう。また、呼ぶ場合には直属の上司などお世話になっている人、お世話になった人はできるだけ呼びましょう。

 

いかがでしたか。
実際に呼ぶ際には、今後の親戚関係や友人関係などが崩れてしまわないように、できるだけ配慮しましょう。

結婚式の招待状を送る最適なタイミングはいつ?

皆さんは結婚式の招待状を送るタイミングをいつにしようか迷っていませんか?招待状を送るタイミングが遅すぎると招待客との都合がなかなか合わないでしょうし、早すぎると先のこと過ぎて何も予定が立てられなくなってしまうかもしれません。

◆招待状を発送する最適なタイミングとは?

招待状を送る最適なタイミングは二か月前であるといわれています。ですからできるだけ早くから動き出さなくては招待状を発送できません。なぜ招待状を送る最適なタイミングが二か月前なのかというと、もしも招待客が欠席するとなっても別の招待客を招待できるからです。

 

◆二か月前までに招待状を送れなかった場合

二か月前までに招待状を送れなかった場合には招待状に対する返信だと遅すぎることがあると思います。ですから直接連絡を取りの出欠を確かめておきましょう。また招待状を送るにしても、直接連絡を取るにしても急な連絡になってしまったことを詫びる言葉を入れましょう。

 

◆細心の注意を払う

名前や住所に間違えはないかどうかなどといったことに、細心の注意を払いましょう。特に住所変更などに気を付けましょう。

 

いかがでしたか。
結婚式のために準備すべきことはたくさんあるので、できるだけ早く結婚式の日程や式場などを決めなくてはなりません。早めに準備をしましょう。

結婚式のスピーチは誰にどのように依頼すればよいのか?

結婚式のスピーチをどのように依頼しようか迷っている方は、多くいらっしゃるとおもいます。それではどのようなタイミングで、どのような人に依頼したらよいのかついてご紹介いたします。

 

◆スピーチの種類

まず結婚式の際のスピーチにもいくつかの種類があります。主に主賓のスピーチ、乾杯のスピーチ、余興のスピーチなどがあります。それではこれらの種類のスピーチをそれぞれ、どのようなタイミングで、どのような人に依頼したらよいのでしょうか?

 

◆主賓のスピーチ、乾杯のスピーチ

主賓のスピーチと乾杯のスピーチは上司や恩師などに頼むことが多いです。また、依頼するタイミングは結婚を報告するときがよいでしょう。

 

◆余興のスピーチ

会社の同僚や友人などに頼むことが多いです。ただ、気心の知れた相手だったとしても最低限のマナーは必要です。また、話してほしくない内容などがあれば事前に伝えることで、スピーチする側もスピーチの内容を決めやすいでしょう。

 

ここまでスピーチをどのようなタイミングで、どのような人に紹介すればよいのかについてご紹介いたしましたがいかがでしたか。
実際にスピーチをするという大役をこなしてもらうわけですから、だらだらせずメリハリのあるスピーチにしましょう。

結婚式の受付は誰に依頼するべき?依頼するタイミングは?

「結婚式の受付ってどういう風に準備すればいいかわからない」とお悩みの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は結婚式の受付は誰に依頼するべきなのか、依頼はいつ頃するべきなのかについてご紹介いたします。

 

◆誰に依頼するべき?

最近では親しい友人などに依頼することが多くなっています。近くに住んでいる友人であるならば、結婚式当日の前に打ち合わせなどもしやすくなります。

反対に親しい友人でも遠方に住んでいる方は事前の打ち合わせもなかなかできませんし、当日も受け付けは早めに式場についていなくてはならないので、かなりの負担をかけることになってしまいます。以上のことから近くに住んでいる親しい友人に依頼するのが最もよいと思います。

 

◆依頼はいつ頃するべき?

できるだけ早く依頼しましょう。またその際は、できれば直接会って結婚の報告をし、受付をしてほしいという依頼をしましょう。

また、依頼する際には受付でやってほしい業務や、式後のフラワーシャワーなどに参加できない可能性があることなどを伝えましょう。

 

いかがでしたか。
できるだけ早めに依頼することで受付をしてくれる人の負担を減らせます。万全の準備をして素敵な結婚式にしてください。

結婚式の料理でのジャンルの選び方、メインディッシュの決め方とは!?

披露宴の際にする料理のメニュー選びは、ゲストの皆さんに満足してもらえるのか重要なことですよね。

実際に予算やゲストの人数などによって、選択は変わってくるかもしれませんが、できるだけゲストの皆さんに満足していただきたいというのが本心だと思います。

そこで今回は、披露宴の料理でのジャンルの選び方、メインディッシュの決め方についてご紹介いたします。

 

◆料理のジャンル

料理のジャンルは
・フレンチ
・和食
・イタリアン
・和洋折衷
などが主要です。また、最近ではこれらのジャンルを組み合わせるようなコースも増えています。料理はブライダルフェアなどで実食できる場合もあるので、よく吟味しましょう。

 

◆メインディッシュはどのようとなる料理を決める

やはりゲストの皆さんの印象に残る料理があると良いですよね。インパクトのある料理、特に誰もが知っている人気料理などがあると満足してもらえやすくなります。その際には、過去の披露宴ではどのような料理が人気だったのかなどの情報を得る必要がありますね。

 

今回は、披露宴の料理でのジャンルの選び方、メインディッシュの決め方についてご紹介いたしました。
実際にどのような料理を選んだらゲストに喜んでもらえるのかは、なかなかわからないですよね。そのような場合には、専門家などの相談を受けてみるのも良いと思います。是非、後悔のない料理選びをしてください。

結婚式での料理の品数の選び方は?その他の判断基準も紹介!

披露宴の料理では、ゲストさんに満足していただきたいですよね。

そこで今回は、どのような料理の選び方をすると、ゲストさんに満足していただけるのかについて、ご紹介いたします。

 

◆品数とボリュームを意識する

実際に料理で満足していただくには、品数とボリュームを意識することが重要です。もしも品数が少なかったり、ボリュームが残念だったりすると、物足りない印象になってしまいやすいです。反対に食べきれないほど多いと、料理が余ってしまったり、メインディッシュを楽しめなかったりすることもあるので、バランスを考えることが必要ですね。

 

◆年齢層を考える

年齢層の違いによって、料理のジャンルや料理の量などを考える必要があります。例えば若い人が多い場合だと、料理の量を多めにする方が満足していただきやすいです。

反対に年配の方が多い場合だと、和洋折衷などの料理を用意するなど配慮すると良いと思います。またお子様がゲストでいらっしゃる場合だと、お子様用の料理を用意するなどの配慮しましょう。

 

◆予算に収める

あれもこれもと料理を選んでしまうと予算オーバーになってしまうことがあります。そのならないためにも、しっかりと予算を組んで必要以上の負担を抱えないような選び方をしてください。

 

いかがでしたか。
この記事では料理の量、年齢層、予算という3つの観点から披露宴の料理の選び方についてご紹介いたしました。是非、ゲストさんに満足していただけるような料理の選び方をしましょう。