ホテルウェディングのメリットとは?

前回、前々回とゲストハウスウェディングのメリットとデメリットをご紹介しました。
今回と次回に分けてホテルウェディングについてご紹介します。様々なスタイルの披露宴ご検討中の方はぜひ比較してご覧ください!ではこの記事ではメリットをお伝えいたします。

 

・格式と知名度

選ぶホテルにもよりますが、ホテルは古くから歴史のあるものも存在します。
そういったホテルを選ぶと、やはり開催側も参加する側も、安心して開催・参加することができます。

どの世代の人たちにとっても憧れのホテルなら、ここにしてよかったと思えますよね!

 

・立地と設備

立地に関してのメリットは、ホテルということでアクセスしやすいところに建っているということです。

ですので、電車などの交通機関をご利用の方にも来やすい環境です。またホテルは本来、宿泊施設ですので、遠方から来られるお客様の宿泊も可能ですよね。なので、式からその後の宿泊までが一つの施設でできてしまいます。

 

 

いかがでしたか?

今回はホテルウェディングのメリットをお伝えいたしました。
次回はそのホテルウェディングのデメリットについてご紹介します。
それ加えて様々なスタイルのメリットでメリットも一緒に比較していただければと思います。

披露宴のクライマックス!手紙の後の記念品は何を渡す? part2

前回から、結婚披露宴の際の記念品についてお伝えしてきました。
今回も引き続き、その記念品についてお伝えします!

 

・サンクスボード

サンクスボードとは、額縁に入った1枚の紙に様々なメッセージを込めたものです。
例えば、これまで育ててくれた感謝の気持ちを込めた一言を決め、似顔絵などと一緒に描いてプレゼントします。

様々な絵師から選ぶこともできるので安心ですね。
文字や絵だけでなく花の飾りも付けられるので、見た目もとても素晴らしいです。

 

・フラワークロック

フラワークロックとは、花と時計が一緒になったものです。
花と時計だけでなく、そこにメッセージを入れることができますので、感謝の気持ちも表現することができますよね。

 

そして、花は造花でもできますが、前回の記事でもお伝えしたプリザーブドフラワーも使用することができます。デザイン性もあってお部屋のインテリアにも良いので実用性もありますね!

 

 

いかがでしたか?
前回、今回とご両親への記念品についてお伝えしました。
たくさん種類があってどれが一番ご両親に好んでいただけるか不安にもなるかもしれませんが、一生に一度の記念品、どんなものを貰っても喜んでいただけると思います。
予算としても各10,000円ほどの方が多いようなので、是非これらの情報を参考に素晴らしい披露宴を作りあげてください!

披露宴のクライマックス!手紙の後の記念品は何を渡す?

結婚披露宴のラストと言えば、何と言っても新郎新婦からご両親に送る手紙ですよね。その後花束や記念品を贈呈することが多いと思います。
しかし、よく考えるとどんな記念品を渡しているのでしょうか?
今回は、記念品の種類についてお伝えします!

・ウェイトドール

ご両親に贈呈するウェイトドールは、新郎新婦の生まれた時の体重と同じ重さの人形です。
一般的には熊のぬいぐるみがよく見られますが、有名なキャラクターを使用することもあり、種類は豊富にあります。生まれた時の体重のものをいただくと、ご両親様も感慨深いのではないでしょうか。値段は1万円から2万円です。

・プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、日本語訳すると保存された花です。生花の水分を保存料と代えたもので、造花ではなく見た目が維持される状態になった本物の花です。
保存状態次第でずっとその姿が変わらないので「末長く御幸せに」という意味があります。
いかがでしたか?
今回は、ご両親に向けての記念品についてお伝えました。
次回も引き続き、記念品についてお伝えします!

新郎新婦のサポーター”ブライズメイド&アッシャー”って?-役割編-

前回の記事を通して”ブライズメイド”と”アッシャー”とは何なのかお伝えしてきました。
今回はその二つのポジションの具体的な役割についてお伝えしていきたいと思います。
もちろん行う結婚式や数によっても違いがありますので参考の1つとしてご覧いただければと思います。
・”ブライズメイド”の役割
1.結婚式開始から2次会終了までの計画の手続き
アッシャーと新郎新婦と一緒に結婚式から2次会の計画までの相談と計画のお手伝いをします。
2.挙式の際に新婦のドレスの裾を直す
新婦ウェディングドレスを綺麗にしてあげるのもブライズメイドの役割です。

3.指輪交換、ブーケ、グローブの管理やお渡しなど
上記でもわかるように結婚式における新婦の身の回りのお世話も役割の一つとしてあるのですね

・”アッシャー”の役割
1.バージンロードを敷く
欧米では一般的なようです。

2.ブライズメイド、ゲストのエスコート
ブライズメイドのサポートや、新郎新婦の見えないところのお手伝いも担っています

3.2次会を取り仕切る
2次会に関しては幹事として役目を果たし、結婚式を最後まで盛り上げます。
いかがでしたか?
以上が”ブライズメイド”、”アッシャー”の大まかな役割になります。
日本ではあまり主流ではありませんが、ぜひこの機会に今までにない結婚式を作り上げてみてはいかがでしょうか。一体感も出て特別な1日を共有することもできます!

新郎新婦のサポーター”ブライズメイド&アッシャー”って?-定義編-

披露宴目を考えていらっしゃる皆さんは、”ブライズメイド”と”アッシャー”をご存知ですか?
耳にしたこともあるかと思いますが、どのようなことをしているかは中々分からない方も多いと思います。
そこで今回は、そんな”ブライズメイド”と”アッシャー”についてお伝えします。

・”ブライズメイド”と”アッシャー”とは?

ブライズメイドとは、花嫁のお世話役という意味でもあり、肩書きだけでなく結婚式でも立会人や披露宴の司会などの役割も担ってもらう方達です。ブライズメイドの立場の人達は、お揃いのドレスや髪飾りを身につけて、新郎新婦と一緒に結婚式を盛り上げていきます。

アッシャーとは、ブライズメイドの男版と呼べる立場で、正式名称はGroom’s man (グルームズマン)と呼ばれています。ブライズメイドと一緒に新郎新婦の結婚式を盛り上げていく役目を果たします。

・誰が”ブライズメイド”と”アッシャー”をやるの?

”ブライズメイド”と”アッシャー”の役割は欧米圏の考え方と異なりますが、日本でも何かしらの役割があります。結婚式という大切な日での役割を担うので、やはり両者ともに”信頼できる友人”でないといけないでしょう。
そういった方々と1つの結婚式を成功させれば、素晴らしい思い出にもなりますね。

キャンドルサービスは多種多様です!part3

過去2記事に渡って、キャンドルサービスの種類についてお話しております。
今回が最後となるこのシリーズですが、いかがでしょうか。
キャンドルサービスと言っても、たくさんの種類があって選ぶのにも時間がかかりますね。
たくさん検討して、ベストな演出を考えていただければと思います。

・パンサーブ

パンサーブは、新郎新婦がバスケットを持ってゲスト1人1人にパンを届けるものです。
比較的コミュニケーションも取りやすいですし、少しでも長くお話しする時間を設けたいという方にとっておすすめですね。パンサーブのタイミングで写真も一緒に撮影すると、写真周りにもなるのでオススメです。

・バルーンスパーク

バルーンスパークとは、新郎新婦が予め各ゲストテーブルの近くにセットされた、大きな風船に小さな風船が入ったものを割っていく演出です。
その大きな風船の中にプレゼントが入っているので、キャッチできたゲストはそのままプレゼントを手に入れられます。風船の音やプレゼントでドキドキしますね!

いかがでしたか?
今回は、前回のものと比べてユニークな演出をご紹介しました。
ありきたりでよくある演出を避けたいという方にはおすすめです。
ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

キャンドルサービスは多種多様です!part2

前回より、キャンドルサービスについてお伝えしています。
今回も引き続きキャンドルサービスについてお伝えしますが、今回はもっとロマンチックなものが多いですね!
ではご覧ください!

・キャンドルリレー

キャンドルリレーは聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。
流れとしては、予めゲストは全員キャンドルを持っています。
そして、トーチを持った新郎新婦は各テーブルへ周り、テーブルの代表の方のローソクへ火を灯します。その火を利用して、他のゲストへ回していきます。全ての方のローソクに火が灯った時、会場に居る方の幸せを願って、ローソクを持つ皆さん全員で一斉に火を消します。これには、その願いを閉じ込めるといった意味があります。

・ルミファンタジア

アクアファンタジア、アクアイリュージョンとも呼ばれるこの演出は、2種類の違う液体を化学反応させて発酵させる液体を器に注ぐ演出で、ゲストテーブルやメインテーブルに設置させた器を新郎新婦が入れていきます。何色もの色のバリエーションと器の種類がありますので選びやすいですよね。最近では、化学反応を促す液体を使わず、水と光る器などを使用するものもございますので、安全性も高まっています。安心して利用することができますね。
いかがでしたか?
今回は、数多くあるキャンドルサービスの中でも、ロマンチックなものをご紹介しました。
どのようなスタイルのものを選ぶかによって披露宴のスタイルも変わってきますので、ぜひたくさん考えてお選びください!

キャンドルサービスは多種多様です!part1

前回よりキャンドルサービスについてお伝えしています。
今回は最近よく見られるキャンドルサービスの演出の種類についてお話しいたします。
今までの定番のものではなく様々な種類のものがありますので、ぜひ披露宴の際にご検討いただければと思います!

・写真周り(フォトラウンド)
ゲストの方々とのお時間を大切にしたい!という新郎新婦さんにとっておすすめです。
なぜなら、通常のキャンドルサービスだとななす機会はほとんどなく、歓談の限られた時間しか話すことができないからです。写真周りの時間を利用することで十分なコミュニケーションを取ることができることに加えて写真も撮ることができるので、一石二鳥ですね。

・ビールサーブ
ビールサーブはその名の通りビールを各テーブルにいるゲストの方々につぎ周るサービスです。新郎がビールサーバーを担ぎ、神父がおつまみを配るのがよく見られるスタイルですね。お酒を飲めない方への配慮は大事ですが、比較的コミュニケーションが取りやすい形の演出となるのでいいかもしれません。
いかがでしたか?
次回も引き続きキャンドルサービスに代わる演出についてお伝えしていきます!
様々な演出を見て比較しながら検討していってください!