キャンドルサービスの始まりっていつ?

皆さんは、結婚披露宴のキャンドルサービスと言えばどんなイメージをお持ちでしょうか?
キャンドルサービスと言えば、各テーブルへ新郎新婦が回ってキャンドルに火を灯すという、とってもロマンチックな演出ですよね。最後のメインキャンドルの点火は特に感動的です、
今日は、そんなキャンドルサービスが日本で始まった瞬間についてお伝えします!

・カメヤマローソク

皆さんは、カメヤマローソクをご存知ですか?
これは、日本にある世界有数のキャンドルメーカーです。その会社がキャンドルサービスを1959年に生み出し、ヨーロッパ駐在員が実際に披露宴で行ったそうです。その情報を聞いた国内社員の方が、独自にキャンドルサービスを考案して自身の結婚式で行い、それが広まっていきました。

・ユニティキャンドル

今の形のキャンドルサービスは日本の会社から考案されたものですが、元々の歴史としては、ユニティキャンドルと呼ばれるキリスト教の儀式が最初だそうです。
ユニティキャンドルとは、祭壇に飾られているろうそくがあり、両サイドからお互いの母親が持つろうそくに火を灯し、真ん中から新郎新婦が一緒に点火するという儀式です。
いかがでしたか?
キャンドルサービスがどのように始まっていったかご理解いただけたかと思います。
次回は、キャンドルサービスの最近のトレンドについてお伝えします!

ウェディングケーキの種類ってどんなものがあるの?

前回はウェディングケーキについてお伝えいたしました。
今回はそのウェディングケーキの種類についてご紹介します。

生ケーキ
フレッシュケーキとも呼ばれる生ケーキですが、このケーキは全て本物でできているためケーキ入刀の演出が終了した後のデザートの時間などに同じものをお客さんに提供することができることが最大のメリットです。
直前まで演出で写真にも収めたあのケーキが食べれるなんて、会場の一体感も増していいですよね!

イミテーションケーキ
イミテーションケーキは別名セレモニーケーキとも呼ばれています。
テーブルに置くと新郎新婦よりも高いものになりますので、大変大きなケーキで、インパクトも大きいですね!
ただ、フレッシュケーキのように全てがケーキでできているのではなく、新郎新婦が入刀する部分だけが本物の部分となるので、フレッシュケーキのようにおなじものを食べれるわけではないですね。

クロカンブッシュ
クロカンブッシュという言葉は聞いたことはありますか?
これはフランスで生まれた「ゴツゴツした木」という意味のウェディングケーキで小さなシュークリームを高く積み上げ、それをカラメルで固めたものです。
これがあるだけでオシャレな結婚式になりますよね!
いかがでしたか?
今回はウェディングケーキの種類についてお伝えいたしました。

ウェディングケーキの由来について

突然ですが、皆さんは結婚披露宴と言えば何を想像しますか?
そうです。ウェディングケーキです!
皆さんは、そんなウェディングケーキが始まった由来があることをご存知ですか?
今回は、そんなウェディングケーキの由来についてご紹介します。

・ウェディングケーキの起源

ウェディングケーキの由来には諸説あります。中でも代表的なのが、ギリシャ神話の一説です。内容は愛し合う2人の男女が将来の愛を誓った時、一斤のパンを分け合って永遠の愛を誓う、というものです。
これがウェディングケーキの起源と言われています。でも、パンと私達がイメージする大きなケーキとは大きくかけ離れていますよね。実は、その形が始まったのはもっと先の19世紀です。

・現在の有名な形のケーキ

現在の形のウェディングケーキの始まりは19世紀のイギリスです。
19世紀のイギリスと言えば、ヴィクトリア女王が君臨していた時代です。彼女の結婚式の場に、今のような3段でできたシュガーケーキが登場したそうです。そのケーキが当時のニュース記事で広まり、今にまで続いているのです。3段重ねのケーキが有名ですが、下の段は出席者へ、真ん中は当日の欠席者へ、上の段はこれから生まれる子供たちのために配られたそうです。今でもイギリスでは、上段は1人目のお子さんが生まれた日や結婚記念日に食べる文化が残っているそうです。

いかがでしたか?
次回は、ウェディングケーキの種類をお伝えします!

ふたりらしさを出せる!「人前式」とは

結婚式にはさまざまな形式が存在します。
みなさんもご存知のように、キリスト教式、神前式などが主流の形式ですね。

今回ご紹介する「人前式」は近年人気が高まっており、形式や宗教に捉われず行われます。
その自由度の高さからカジュアルで新郎新婦の理想の結婚式を行いやすいといった特徴がその人気の理由となっているようです。

今回はそんな人前式の魅力についてご説明します。

・神様の代わりに列席者の方々が立会人
キリスト教式や神前式は、二人の愛を神様の前で誓います。
そのため、どうしても様式や作法などが固定化されてしまうという特徴がありました。
どうしても厳かな雰囲気が出てしまうため、「明るく楽しいパーティーのような式にしたい!」といった場合でも式中はお預けとなることも。

しかし、列席者のみんなが二人の愛の証人となる人前式には何のルールもありません。
誓いの言葉もふたりだけの言葉で、演出もふたりの好きな様に組むことができます。
そのため結婚式から披露宴までずっと楽しい式にしたいという場合でも対応できますね。
また、「ふたりらしさ」を演出する上でも人前式は有効ではないでしょうか。

・場所を選ばない
宗教的挙式の場合には、近年はホテルなどで実施されることも増えてきましたが、多くの場合教会や神社といった場所を選択する必要があります。
しかし、人前式の場合は場所さえもふたり次第。
宗教と無関係のため場所を選ばずに実施することができます。

ふたりにとって特別な場所で開催するとより思い出に残る式になりそうですね。

意外と知らない?!ウェディングドレスの種類

ウェディングドレスは、多くの女性にとって幼い頃からの憧れですよね。
理想のウェディングドレスについて、具体的に考えたことがある方も多いのではないでしょうか。
そこで今回から、数回に分けて意外と知られていないウェディングドレスの種類別特徴についてお伝えします。今回は、ドレスの全体のシルエットについてです。

■Aライン
シンプルでエレガントな印象を与えることのできる形です。比較的体形を選ばずに着ることができ、非常に人気の高いタイプです。

■プリンセスライン
最も正統派のデザインで、華やかで可愛らしい印象を与えることができます。非常にボリュームのあるデザインなので、体形に自信の無い方でも無理なく切ることができます。

■スレンダーライン
その名の通り、全体のシルエットが細く、身体のラインにフィットしたタイプです。最も大人の雰囲気を出すことのできるデザインと言えるでしょう。レストランウェディングやガーデンウェディングなどの規模に向いているかもしれません。

■エンパイアライン
胸下に切り替えがあるため、スカート部分が長いことが特徴です。気品のある大人っぽい印象を与えることができます。

いかがでしたか。
一生に1度の晴れ舞台で輝くためにも、理想のウェディングドレスを見つけたいですよね。
この記事が素敵なドレス選びのご参考になれば幸いです。是非、納得のいくドレスを探してみてください。

海外で挙式を開くときの注意点

前回は海外挙式をするメリットをご紹介しました。
意外な発見もあったのではないでしょうか。ですが、ここで海外挙式に興味が湧かれた方ももちろん気をつけなければならないことが多いです。
今回は海外挙式での注意やデメリットについてご説明します。

・費用は安く済むが…
国内挙式の場合は結婚式にかかった費用がご祝儀などである程度軽減されますが、「海外挙式の場合は現地までの足を負担してもらう代わりにご祝儀を受け取らない」もしくは「交通費を負担してご祝儀を頂く」様にしているカップルが多いようです。
もちろん後者の場合は場所や人数によっては費用が跳ね上がります。
さらにご祝儀の額やそれに対するお返し…など色々な要素が混じり合った結果、費用的に安くなるとはいっても必ずしも国内挙式よりも実質的な負担が低くなるというわけではありません。

・参加者の負担
参加者の方にはわざわざ海外まで足を運んでもらうことになり、数日に渡ることが前提になってしまうのでどうしても時間や交通費・宿泊費などの点で負担を強いる可能性が出てきてしまいます。
もちろんその準備や日程などに都合をつけてくれるような親しい仲の人に限定されるといっても、あまりに遠方を選択するなど過度の負担を強いてしまう場合には、後日周囲の人たちに向けて日本でパーティーを行い、ふたりだけで式を行うということもあるようです。
特にご年配や病気の親族がいらっしゃる方にとってはよく考えなくてはならない問題でもあります。

・下見を行うことが難しい
日本であれば自分の目で確認しやすいことでも、海外だと資料や写真でしか確認できないことも欠点のひとつとして挙げられます。
そのため会場やサービスが自分たちの求めるものに足るかを入念にチェックしなくてはなりません。
いかがでしたか。
海外で挙式を検討されている方はこちらの注意点をしっかり考慮した上で、計画を練ってくださいね。

意外と安い!?海外挙式のススメ

一生に一度の結婚式。海外の美しい景観の中でウェディングドレスを着てバージンロードを歩く姿に憧れる女性も多いのではないでしょうか。
しかし、海外挙式と聞くと「なんだか難しそう…」「手間や費用がかかりそう」となかなか手がでないと思われる方も多いのでは。
ですが本当は海外挙式はもっと身近で手軽なものなのです。

今回はそんな海外挙式のメリットをご紹介します。

・よりアットホームな式にできる
海外挙式となると誰も彼も招待して…ということは難しくなります。
ですがその結果として、親族やより親しい友人だけを誘って少人数での挙式を挙げることができます。
大勢の人に祝われるのもいいですが、より近い人たちだけに祝われるのもまた嬉しいことですよね。

・費用が安い
これには驚かれる方も多いのでは。
国内挙式が平均200~300万かかる中、海外挙式の平均費用は100~200万円となっています。
もちろん行き先や招待人数、プランにもよるのですが、上述の通り招待人数が少なくなる分用意する料理や装花などの費用が浮き結果としてかなり安くなるようです。

・ふたりの気持ちが高まったまま、そのままハネムーンに行ける
新婚旅行には海外へ旅行される方も多いですね。
ですが、やはり現地へ行くまでに一息置いてしまうため少し落ち着いてしまうことも。
海外挙式の場合はそのまま旅行観光へ進むことができるので、結婚式で高まったふたりの気持ちのまま楽しむことができます。
いかがでしたか。
海外挙式を検討されている方は是非、今回の記事を参考にしてくださいね。

失敗できない!結婚式のポイント

人生の一大イベントである結婚式。絶対に失敗したくないですよね。しかし、注意すべきことが結婚式には非常に多くあります。今回はそんな結婚式の見積もりについて注意すべきポイントを話していきたいと思います。

・見積もりは余裕を持って
初期の計画より最終的に支払いが高くなったなんてことは非常に多くあります。平均して100万円は上がるとも言われています。主な原因としては衣装や料理のランクアップが挙げられます。後から支払いが困らないように見積もりは計画よりも増えることを前提として決めることにしましょう。

・値段を抑えるポイント
人生の一大イベントなので、あれもしたい、これもしたいといった気持ちは非常によくわかります。しかし、予算に限界があるのも事実です。そこで重要度を決めておくことが大切です。料理は妥協できるが衣装は妥協できないなど、どこにお金をかけてお金をかけないなど決めておくことが大切です。ポイント2つ目はいくつかの業者に見積もりを出すことです。多くの人が相場を知らない状態でしょう。1つの業者に決めずに複数比較することで相場を知ることができ、お得な業者を知ることができます。

いかがでしたでしょうか。これらのポイントを押さえるだけでもかなり変わるので、是非チェックしてみて下さい!