結婚式の曲選びで気を付けること 前編

みなさんこんにちは。
ウェディングのトールサポートをおこなっているマル得ウェディングです。

皆さんの中でも多くの方が
「結婚式ではこの曲を流したい!」
「せっかくの結婚式だから自分の好きなアーティストの曲を使いたい!」
といったような希望であったり、こだわりをお持ちかと思います。
しかし、好きな曲をなんでも流せばいいというわけではありません。
ということで、結婚式での曲選び・BGM選びで気を付けるべきことを2回にわたってお話ししようと思います。

・入場にはタメのある曲を
入場シーンは式を始めると意識させるうえでとても重要な場面です。そこでタメを作って、今から入場するぞという雰囲気を作られたらかっこいいですよね。ですので、入場時にはイントロにメリハリのあるBGMを使うことをおススメします。

・定番曲を使う場面は
結婚式のBGMで使われる曲にはやはり定番のものが存在します。そういった曲は多くの人に結婚式の定番曲として知られています。ですので、定番曲を使う場面というのは、今は結婚式であり私たちは幸せだと伝えたい場面で使うといいかもしれません。具体的にはケーキカットなどが挙げられますね。

いかがでしたか?
次回も結婚式での曲選びについてお話ししようと思います。
ぜひ合わせてご覧下さい。

人気急上昇中!フォトウェディングとは? その3

みなさん、こんにちは。
ウェディングのトールサポートをおこなっているマル得ウェディングです。

前回はフォトウェディングの魅力をお伝えしました。実は、前回お伝えした以外にもフォトウェディングには更にメリットがあります。

まず、日取りを気にしなくても良いということです。挙式を挙げるならば大安吉日が良いというように、日取りを気にしなくてはなりません。一方、フォトウェディングでは、本人たちが気にしなければ日取りを気にする必要はありません。接待客もいませんので、他の人たちのスケジュールを気にする必要もないのです。

また、最高の写真を求められるということもメリットといえます。挙式中ですと、理想のシチュエーションや構図というのを逐一要求するのが難しいですし、撮り直しもできません。しかし、フォトウェディングは写真を撮影するのが目的ですので、メイクやスタイリストの調整に加えプロのカメラマンによって、最高の1枚を手に入れられます。

3回にわたってフォトウェディングについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?
式を挙げられないが何かしたいという方は、そこであきらめてしまわず、一度フォトウェディングを検討してみてください。

人気急上昇中!フォトウェディングとは? その2

みなさん、こんにちは。
ウェディングのトールサポートをおこなっているマル得ウェディングです。

前回、結婚式は挙げられないが何かしたいという夫婦にフォトウェディングはおススメだとお伝えしました。
今回はフォトウェディングの魅力についてお話ししようと思います。

まず、結婚式と比較して費用を抑えられるところが一番の魅力と言えます。費用は条件によって様々ですが、スタジオ撮影だと約3万円、屋外撮影だと約10万円が相場です。この屋外撮影はスタジオ撮影と比較すると割高になりますが、好きなロケーションを選んで撮影できるという点は魅力的です。特に、二人の思い出の場所をロケーションにすれば、一生の記憶に残る撮影になるのではないでしょうか。また、ロケーションだけでなく、衣装選びも楽しむことができます。フォトウェディングならば、ウェディングドレスだけでなく、白無垢や色打掛も着ることができ、好きな一着で素敵な写真を撮ることができますよ。

いかがでしたか?
フォトウェディング、非常に魅力的ですよね。
結婚式を挙げられなくても、フォトウェディングによって一生の思い出を残すことができるのです。ぜひ一度検討してみてくださいね。

人気急上昇中!フォトウェディングとは? その1

みなさんこんにちは。
ウェディングのトールサポートをおこなっているマル得ウェディングです。

突然ですが、みなさんは「フォトウェディング」をご存知でしょうか?
言葉から、結婚式と写真が関係している何かだということは想像してもらえるかと思います。
このフォトウェディングですが、現在人気が上昇しているのです。
そこで、今回から3回にわたってフォトウェディングについてお話しします。

まず、フォトウェディングというのは、式を挙げずに写真だけを撮るという、結婚式のスタイルの1つなのです。この写真だけを撮るというのが何よりの特徴です。

では、どのような人におススメなのでしょうか?

多いのが、結婚式にかかる高い費用を鑑みて、結婚式は挙げなくても良いと考える夫婦です。そのような夫婦は入籍だけでは寂しいと感じることが多いです。費用のみならず他の理由で結婚式を挙げられなかった夫婦もいらっしゃるでしょうし、入籍してから時間が経ち、式を挙げるタイミングを失った夫婦も多いでしょう。
そのような「式は挙げられないけど何かしたい」と考える夫婦には、ぜひフォトウェディングをおススメします。

次回はフォトウェディングの魅力について詳しくお話ししようと思います。

最高の結婚式になりましたね‼ 挙式の後にやるべきこととは‼

挙式、披露宴を行ってみていかがでしたか?
今までの努力が報われて、最高の結婚式となった方がほとんどだと思います。
中には、その余韻に浸っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、挙式、披露宴は終わりましたが、まだ、やるべきことは残っています。

やるべきことを最後まで行ってから、余韻に浸るようにしましょう。

今回は、挙式、披露宴が終わった後にやるべきことについてお伝えします。
まず、借りたものを返却しましょう。
ドレスなどに関しては愛着を持ってしまって、返却するのをためらわれている方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、挙式を彩ってくれた大切なモノは責任をもってキチンと返却しましょう。

次に、電報を送って頂いた方、媒酌人など挙式に携わって頂いた方にお礼のあいさつをしましょう。
お世話になった方にお礼のあいさつをするのは社会人としてのマナーでもありますよね。

お礼のあいさつを行い、その方々と一層良好な関係を築けるようにしましょう。
今回は、挙式、披露宴の後に行うべきことについてご説明しました。
挙式、披露宴後の行動で、結婚式の印象だけでなく、その人の印象が変わってしまうことがあります。
よりよい印象を得るためにも、お礼のあいさつなどは欠かさないようにしましょう。

最高の結婚式にするために‼ 余裕をもって準備しましょう‼~挙式まであと1日~

前回の記事で、挙式の1週間前に準備することについてご説明しました。
今まで準備したことを確認して、不備がないようにしていきましょう。
もし、不備があったとしても、1週間あれば、挙式に間に合うものが多くあります。
今まで準備してきたことすべてを確認していきましょう。

今回も、前回に引き続き、挙式までの流れと準備することについてお伝えします。
今回は、挙式の1日前に準備することについてです。

まず、ここまで来たら準備することとしてはほとんどありません。
することとしては、媒酌人と司会者に挨拶を兼ねた明日の流れの確認、新郎新婦、二人での最後の打ち合わせがあげられます。

どんなに招待客をもてなすための準備をしても、挙式、披露宴の主役は新郎新婦です。
招待客に楽しんでもらうことはもちろん、新郎新婦も挙式を楽しめるように心の準備をしておきましょう。

また、心だけでなく、体の管理も行うことも大切です。
ここまで準備してきたのに、当日に休んでしまったら元も子もありません。
しっかりと体を休めて、万全の状態で挙式に臨めるようにしましょう。

6回に渡って、挙式までの流れと準備することについてご説明しました。
どんなに準備しても、不安があると思いますが、ここまでがんばってきたら、準備は大丈夫なはずです!!
また、万が一、トラブルが起きても、対応できるような心持が一番大切です。
最高の感情をもって挙式に臨みましょう!!

最高の結婚式にするために‼ 余裕をもって準備しましょう‼~挙式まであと1週間~

前回の記事で、挙式の1か月前になると挙式、披露宴のことだけに集中して考える必要があることをお伝えしました。
1ヶ月を切ると、興奮や不安、様々な感情が溢れてくると思います。
情緒が不安定になるかもしれません。そんな状態に陥らないよう、前向きに考えて、感情の管理を行っていきましょう。

今回も前回に引き続き、挙式までの流れと準備することについてお伝えします。
今回は、挙式の1週間前に準備することについてです。
まず、挙式の1週間前に準備することとして、以下のものが挙げられます。

・花婿の謝辞
・結婚式費用
・担当者、司会者、新郎新婦での最終打ち合わせ
・当日に必要となる芳名帳、筆などの用意
・外部で発注したモノの到着日時、場所の確認
また、挙式の1週間前にもなれば、不安などネガティブな感情は消えて、「やるしかない‼」と、覚悟を決められた方もいらっしゃることでしょう。

ネガティブな感情は私たちにとって悪影響なものばかりです。
それらに惑わされないように、ポジティブに考え、着実に準備を行っていきましょう。

今回は、挙式の1週間前に準備することについてご説明しました。
ここで何かを欠かしてしまうと、今までの努力が、かすんでしまうことがあります。
最高の結婚式を迎えられるよう、細部までこだわっていきましょう!

最高の結婚式にするために‼ 余裕をもって準備しましょう‼~挙式まであと1ヶ月~

前回の記事では、挙式の3か月前から、挙式、披露宴についての具体的な打ち合わせ、二次会についてのイメージをしていく必要があることを、ご説明しました。
不安なことがあれば、担当者に聞くのが良いと言いましたが、両親や上司、友達に聞くのも良い案だと思います。

経験がないことをするのは、誰でも不安です。
既に経験したことがある人からアドバイスをもらって、不安を取り除き、理想の結婚式をあげられるようにしましょう。

今回も前回に引き続き、挙式までの流れと準備することについてお伝えします。
今回は、挙式の1か月前に準備することについてです。
挙式の1か月前になると、挙式、披露宴のこと以外、考える余裕はほとんどありません。
準備する必要があることとして、主に以下のことがあげられます。

・招待状の返信状況、それによる席次
・料理、飲み物の最終決定
・プログラムの決定とリハーサル
・招待客の着付け手配
・親族紹介の情報が間違っていないかどうか

これらの他にも、多くの事を決めなければなりません。
1つでも欠かして、誰かにとって気分の悪い挙式にはしたくないですよね。
時間をかけて、1つずつ慎重に決めていきましょう。

今回、挙式の1か月前には挙式、披露宴の準備がたくさんあるので、集中して、準備に取り組む必要があることをご説明しました。
慌てても、良い事は一つもありません。
時には気分転換の時間を設けて、落ち着いて計画できるようにしてみましょう。