最高の結婚式にするために‼ 余裕をもって準備しましょう‼~挙式まであと3ヶ月~

前回の記事では、6か月前からの、新生活、衣装と招待客のことを、準備していくことの必要性をお伝えしました。
「別に新生活の事なんて後でもいいんじゃ…」
このように思われる方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、結婚に伴い、住まいを新しくすることで、結婚した実感が湧いてくることがあるようです。
新居に引っ越す場合は特に、結婚式と同等、もしくはそれ以上に考えても良いでしょう。

今回も前回に引き続き、挙式までの流れと準備することについてお伝えします。
今回は、3か月前に準備することについてです。
まず、挙式、披露宴に関しての具体的な打ち合わせを決めていきましょう。

どういう料理を出してもらうのか、招待客はどのような席次にするか、式の進行に必要な係の人選はどうするのか、など、今までのイメージを現実にしていきます。
もし、不安な事があれば、会場担当者に相談するのがオススメです。
私達よりも多くの結婚式に携わっているため、良いアドバイスを貰えるかもしれませんよ。

また、二次会についても考えていきましょう。
結婚式も重要ですが、その結婚式の印象を良くするためには二次会は欠かせません。
会場はどうするのか、誰に来てもらうのかを決めていくのは楽しいですよね。
思い出に残る一日にするためにも、しっかりと考えていきましょう。

今回は、挙式の3か月前から、挙式、披露宴についての具体的な打ち合わせ、二次会について、イメージをする必要があることをご説明しました。
この時期からやることが多く、慌ててしまうことがあるようです。
そういう時こそ落ち着いて、最高の結婚式を挙げられるようにしましょう。

最高の結婚式にするために‼ 余裕をもって準備しましょう‼~挙式まであと6ヶ月~

前回は、挙式の1年前には挙式のイメージをする必要があることをお伝えしました。
何も情報がない状態で、イメージを膨らませられる人はいません。
結婚式場などに足を運んでみて、どのくらいの費用がかかるのか、どういうプランがあるのか、聞いてみてはいかがでしょうか。

今回も前回に引き続き、挙式までの流れと、準備することについてお伝えします。
今回は、6ヶ月前に準備することについてです。

まず、新生活についてイメージしましょう。
住まいを移られる場合、新居はどこにするのか、どのような家具が必要か、いつ引越をするのか、など、決めなければならないことはたくさんあります。
挙式についてのイメージも必要ですが、今後の人生で長く生活するかもしれない新居の事は、一層熟考する必要があるかもしれませんね。

また、挙式、披露宴についても決めなければならないことがあります。
それは、衣装探しと招待客のリストアップです。
どちらも結婚式には欠かせない重要なものですよね。
不備がないようにして、理想の結婚式を挙げられるようにしましょう。

今回は、挙式の6か月前から、新生活と、挙式の際に着る衣装、招待客について考える必要があることについてご説明しました。
6か月前であれば余裕をもって計画を立てたり、自分に合うものを探したりすることができます。
後悔をしないように準備をしていきましょう。

最高の結婚式にするために‼ 余裕をもって準備しましょう‼~挙式まであと1年~

「彼からプロポーズしてもらった!!」
恋人からプロポーズを受けて、最高の気分になっている方も多いのではないでしょうか。

その中には結婚式を考えている方もいらっしゃいますよね。
「でも、結婚式って何を準備すればいいの?」
このように思われる方も多いと思います。

結婚式を挙げるための準備をしたことがある人はほとんどいません。
だからと言って、結婚式を挙げた方から気軽に聞くこともできませんよね。
そのような方々に向けて、今回から6回に渡って結婚式を挙げるまでの流れと準備するべきことをお伝えします。
今回は挙式の1年前に準備することについてです。

挙式、披露宴についてのイメージを始めていきましょう。
予算は勿論、招待する人や場所、日程などを決めていきます。
「1年前からじゃ、あまり具体的にイメージできないんじゃ…」
確かに、挙式の日が近い方がイメージを膨らませやすいです。

しかし、挙式までの日が近づくにつれて、やるべきことがどんどん増えていき、挙式の事を考える余裕がなくなっていきます。
そのため、挙式の1年前にイメージしておく必要があるのです。
ここで少しでも具体的なイメージをすることで、その先がスムーズに準備できますよ。

今回は、挙式の1年前から挙式のイメージをしてほしい事をご説明しました。
雑誌からの情報を参加したりブライダルフェアに参加したりすることで、より具体的なイメージができるようになりますよ。

婚約指輪を眠らせない!セットリングについて

婚約指輪を眠らせない!セットリングについて

せっかく貰った婚約指輪。綺麗な指輪なのに、普段はあまり身につけることがなく、なんだか勿体無いことが多いですよね。
昔から婚約指輪は、宝石などが施されているので、普段使いには向いていないと言われています。
ですが、近年はファッション意識の高まりなどもあり、普段から華やかな婚約指輪と結婚指輪を、重ね付けすることを意識したデザインも、好まれるようになりました。
これらの指輪はセットリングとも呼ばれ、婚約指輪と結婚指輪を合わせて作られる方も増えています。

今回は婚約指輪と結婚指輪の重ね付けの魅力について見ていきましょう。
・シーンにあわせて、単体・重ね付けを変えることができる
ちょっと気分を変えたいオフの時には重ね付けをして、手元を華やかに。
派手さを消したいお仕事の時などには結婚指輪だけ、といったように、シーンに併せて指輪を付け替えることができます。
重ねて付けても違和感のないデザインになっているので、使い方の幅が広がりますね。
本来であれば、あまり身につけることのない婚約指輪の活用の場面が増えるので、好まれる方が多いようです。
ただし、取り外しの回数が増えると、紛失につながりやすいので、注意が必要となります。

・結婚指輪と婚約指輪を別々に購入するよりも安くなる事が多い
婚約指輪と結婚指輪をセットで作成・販売するので、同等のものを別々に購入するよりも、安くなる場合が多いです。
こちらで残った資金を、結婚式など、他の結婚資金の足しにしたらいかがでしょうか。

このように、セットリングには様々なメリットがあります。
ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

購入?レンタル?賢いウェディングドレスの選択肢!〜2〜

前回の記事ではレンタルドレスの利点についてご説明しました。
今回の記事でもウェディングドレスをレンタルする利点やドレスの購入の際の注意点などをご説明していきたいと思います。

・購入の場合よりも安く済む
レンタルという業態であるからには、同等のドレスを購入する場合よりも確実に安く抑えることが可能です。
もちろん、どちらも安い買い物ではないのですが結婚式は色々と費用がかかるもの。
ドレスの予算を抑えられることで他の部分をより豪華にすることもできます。

また、憧れのブランドドレスなども購入では手が届かないけどレンタルなら予算の都合がつくという場合もあるのでは。
レンタルの場合、結婚式の予算上での選択肢が増えるパターンも多いようです。

・保管する必要がない
多くの場合、ウェディングドレスは一生に一度、二度と着ることはない方がほとんどですよね。
ですが、ウェディングドレスは思い出の品。「処分するのも売却するのも…」となかなか捨てられずタンスに眠っている方も多いといいます。
レンタルの場合は結婚式で袖を通したあとは返却するだけで大丈夫なので、その後の保管に困ることがありません。

いかがでしたでしょうか。
もちろん、ドレスの購入では自分だけのドレスを着ることができる、痛みや汚れをつけてしまった場合にも自己責任で済むといった利点もあります。
ご自身の予算や好みに合わせて理想の結婚式を作る手段のひとつとして、ドレスのレンタルを選択されてみてはいかがでしょうか。

購入?レンタル?賢いウェディングドレスの選択肢!〜1〜

ウェディングドレスには購入とレンタルという選択肢があります。
一生に一度の結婚式。自分のお気に入りの一着をオーダーして理想のドレスに身を包むことに憧れる女性も多いのでは。
しかし、約9割のカップルがレンタルを選択しているという現実があります。

なぜ女性の願いとは裏腹にレンタルが選択されているのでしょうか?
答えはレンタルでも満足していただくことができるからです。

今回はレンタルドレスのメリットをご説明したいと思います。

・主流だからこそ種類が豊富
先にご説明した通り約9割の方がレンタルでウェディングドレスを借りられています。
多くの人が利用するからこそ、レンタルのデザインの種類も豊富で、なおかつサイズも多く用意されていることが多いです。
実際にご覧になられれば理想に近い一着をみつけることも難しくないかもしれません。

・サイズの変更が容易
結婚式や披露宴は計画してから開催までどうしても時間が空いてしまいます。
特に女性は妊娠などで体型が変化してしまう可能性があり、万が一購入したドレスが着れなくなった!という場合には対応が難しい場合も。
レンタルの場合であれば、サイズの合うドレスがあればそちらで対応することがほとんどの場合可能です。

幸せな新しい家族のために「サムシングフォー」〜2〜

前回の記事ではサムシングフォーの内のサムシングニュー、サムシングオールドについてご説明しました。
今回の記事では残る二つをご説明いたします。

・サムシングブルー
青は聖母マリアのシンボルカラーで、身につけると聖母の加護が得られると言われています。
これは青の持つ言葉に「誠実」があり、花嫁の純潔を表すことから来ているそうです。

通常は外から見えづらい位置に身につけるのがいいとされているため、ガーターにリボンを巻く、指輪の裏石として青い宝石をつけるといったことが主流となっています。

・サムシングボロウド
幸せな家庭から何かひとつ物を借りてくることで幸せを分けてもらうという言い伝えです。
特に親族や兄弟からである必要はなく、友人やお世話になった先生など、どなたから借りても大丈夫だと言われています。

自分が「こんな家庭を作りたい!」と思う様な理想の夫婦が身近にいればその方にお願いするのがよろしいのではないでしょうか。

まるで幸せを繋いでいくようで素敵な言い伝えですね。

いかがでしたでしょうか。
サムシングフォーは手間もかからず、かつサムシングオールドやボロウドにあるように幸せのお裾分けといった側面もあるため友人や家族からより一層の祝福があるのではないでしょうか。
そして、いつか自分たちが幸せを繋ぐ番になるときには、是非新たな家族を祝福してあげましょう!

幸せな新しい家族のために「サムシングフォー」〜1〜

花嫁の幸せを願う言い伝えや伝統は各地に古くから多くあります。
有名なものですと、6月に結婚すると生涯幸せな家庭を作ることができるとされる「ジューンブライド」などは皆さんご存知ではないでしょうか。
特にこういった伝統は欧米由来のものが多く、ジューンブライドもその一つです。
あまり日本では馴染みはないかもしれませんが「サムシングフォー」もそういった欧米の言い伝えの一つで、少し素敵なお話があるので今回から2記事でご紹介したいと思います。

・サムシングフォーとは
サムシングフォーとは、4つの物(新しいもの、古いもの、青いもの、借りてきたもの)を花嫁が式中に身につけるといいとされるマザーグースの歌が由来の言い伝えです。
この4つの物はそれぞれ意味を持っています。

・サムシングニュー
何か新しいものを身につけることで、これから始まる新生活を新鮮で幸せなものにしようという言い伝えです。
花嫁の純潔性を象徴するものとなりますので、ドレスなどと同様に純白のものが多く選ばれます。

・サムシングオールド
何か古いものを身につけることで、物が長く続いている歴史やその様にあやかろうという言い伝えです。
古いものは富の象徴でもあり、多くの場合は祖母などから借りたものを身につけ、祖先から幸せの引き継ぎとして行われることが多いそうです。

残る二つは次回の記事でご紹介します。