マリッジブルーを避けるために‼ 口に出してはいけないNGワード!!

男性の皆さん、結婚式の準備は順調ですか?
準備を進めていくことで、気をつけたい事は多々ありますが、その中でも特に気を付けたいのが、相手をマリッジブルーに至らせてしまうことですよね。
お互い今まで経験したことがない事を進めていくため、常に不安が付きまとっていることでしょう。
せっかく幸せな気分でいたのに、結婚への不安から、恋人と口論をするのは避けたいですよね。
実は、マリッジブルーを引き起こしてしまうNGワードがあることをご存知ですか?
今回は、恋人をマリッジブルーに至らせてしまうNGワードをご紹介します。

それは、「好きなように決めて良い」です。
恋人の意見を尊重するため、このような姿勢をとる男性は少なくないと思います。
相手の意見を尊重することは大切ですが、相手は自分の好きなように決めたいのでしょうか。
結婚式は2人の結婚を祝う式です。
そのような式を、独断で決めたいと思う女性は、ほとんどいないでしょう。
そのため、お互いに話し合って「自分はこうしたい」という意見を、積極的に言いあっていくことが大切です!

今回は、挙式の準備期間中、「好きなように決めて良い」という言葉はNGだということをご説明しました。
最高の結婚式にするためには、2人で一緒に、準備を進めていくことが必要です。
「女性の夢だから」という理由で、準備やプランを相手に任せないようにしましょう。

ジューンブライトって何?~ヨーロッパからの観点~

こんにちは、前回ご紹介させていただいたジューンブライト説の由来を引き続きご紹介させていただきたいと思います。

 

前回もお伝えした通り、ジューンブライトは古くからの意味合いが込められている場合があります。その中で、残り二つの由来としては、昔の人々の暮らしが垣間見えるものです。
それは、「仕事の都合上時期がいい」「ただ、天気が良い!」といった由来ですね。

 

ジューンブライトと呼ばれ始めたのは主にヨーロッパ県内のことで、実際の農家の人々にとっては気候の関係上3~5月は忙しい収穫時期です。そのため、プロポーズをしても仕事のピークを乗り越えないと、落ち着いて結婚ができなかったのでしょう。

 

なので、6月多くのカップルにとって待ちに待った結婚!だったのです。
また、他にもヨーロッパの気候上天気の良い日が多いのは6月であったためとも言われます。

 

いかがでしたか?こういった由来のおかげでジューンブライトと呼ばれる幸せな時期ができ、今も受け継がれています。

 

「なぜ世界的に結婚と言えば6月!といわれているのか」そんな疑問を解消できたのであれば嬉しいです。また、知らなければもったいない結婚の豆知識だと思うので、是非、ジューンブライトのような幸せな一日を選んでください。

ジューンブライドって何?~古来からの由来~

皆さんはジューンブライドという言葉を聞いたことがありますか?
女性だと、「聞いたことはあるけど、よく知らない…6月の結婚のこと?」と思われている方がいるかもしれません。確かに、6月に結婚することをジューンブライドと呼びます。しかし、6月を特別に呼ぶのか気なったことはありませんか?

 

なので、今回は、なぜ、6月に結婚することをジューンブライトと呼ぶのが知っていただきたいと思います!主なジューンブライトと呼ばれるきっかけとしては3つあります。

 

・ギリシャ神話の女神ヘラ説
女神ヘラと言われても誰かわからないですよね…。実は、女神ヘラはかの有名なゼウスの正妻であり、ギリシャ神話上最も高位の女神にあたります。さて、これがどう6月と関係するのかというと、ヘラはギリシャ神話上の名ですがローマ神話にあたるとユーノー(juno)と呼ばれ、英語の6月(june)に由来するからです。

 
もちろん、6月の由来だからすごいのではなく、この女神ヘラ(ユーノー)が司るのは、結婚、出産、育児で結婚生活の守護神であるからです。

 

結婚式は実際海外から取り入れられた文化で、最近では少し流行等によって本来の意味が忘れられている部分がありますが、実際に知ってみると歴史には面白いものがたくさんありますね!次回は残りの二つの由来を紹介いたします!

結婚指輪の本当の意味~身に着けるメリット~

「結婚指輪って邪魔じゃないのかな…?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、メリットの部分を考えると邪魔だと思わなくなるでしょう。

 

さて、「そんなすごいメリットってなんなの?」と思った方、結婚指輪に対するプラスなイメージをもっていただくと、きっと気分も結婚式も盛り上がるはずです!

さて、結婚指輪のメリットっていったい何なのでしょうか?

大事なのはこの3つです。

・いつも相手を近くに感じられる
これは、結婚指輪を身に着けることの最も多い理由ですね。やはり離れていても近くに感じたいと思うからこそ人生のパートナーと寄り添う幸せな形でしょう。

 

・結婚していることを周囲に伝えることができる
これは、やはり一種のトラブルを避けるためにも重要な役割を果たしているので、身に着けることへの信頼の証としても十分な意味が込められているのです。

 

・思い出が積み重ねていく
結婚式という人生の大切な1日思い出を込められたものというだけでなく、これからの結婚生活を共にするという意味では素敵ではありませんか?

 

いかがでしたか?結婚指輪はお互いの愛があればこそ本領発揮といったところでしょう。結婚指輪は思った以上に「愛」が詰まったものなのです。

結婚指輪の本当の意味~左手の薬指の秘密~

「どうして結婚指輪は左手の薬指につけるの?」
「何か意味があるの?」
「どうして指輪なの?」と思われことはありませんか?
また、その本来の意味をご存知でしょうか?

 

指輪というものには、そのリングの形からループする「永遠」の意味があります。だからこそ「末永くともに過ごす」ために、結婚時に指輪をはめるのです。

 

また、多くの方が思われている左薬指にはめる理由ですが、これも昔の人たち、主に古代ギリシャでは左薬指には心臓に繋がる太い血管があり、心臓と言えば“心”がある。そのため、左薬指に着けるのが習慣になった説があります。

 

また、他にも薬指には強い魔力があり、その不思議な力が愛の力を強めるといった解釈もあります。どれも、ロマンチックであるのですが、現代の私たちのイメージとはかけ離れた理由かもしれませんね。

 

また、面白いことに現代の意見ですと薬指は実際あまり指であるので、指輪も傷つきにくく失くす可能性も低いので、都合がいいとも言われています。もちろん、左手ならなおさらでしょう。

 

いかがでしたか?意外にも、左手の薬指は思った以上にたくさんの意見がありますが、不思議なもので、何かしら結婚へ通ずるものがあるのです。

結婚指輪の本当の意味~由来~

「結婚指輪ってどうしてつけるの?」と気になったことはありませんか?
結婚指輪だったり、プロポーズの際の指輪だったりアクセサリーの中でも、指輪に関して特別な思いを持つ人はいるのではないでしょうか。実際、オシャレとして指輪を買う事はありますが、贈り物で指輪をもらうのは嬉しいですよね。

 

さて、そんな結婚指輪はどうしてはめるようになったのか?またいつからなのかをご紹介させていただこうと思います。

 

・そもそも、結婚指輪の習慣はいつから?
色んな説はありますが、有力なのが世界的に言うと9世紀のローマから始まり、日本では戦後から西洋の文化の一つとして日本国内に広まったと言われています。
もちろん、教会での挙式もその一つで西洋文化の影響は大きく関わっていますね。

 

・どんな意味がこめられていたの?
婚約指輪に引き続き「愛の誓い」や「結婚の証」であることはもちろんのこと、周りにも周知させることも大切なんだとか。

 

結婚指輪はただの結婚の記念になるもののひとつとして贈るものではなく、それぞれ文化として受け継がれてきた意味や由来が改めて結婚という人生における新たな出発を意識させてくれる大切なものですね。2人でつけるものだからこそ大切にしましょう。

ウェディングドレスの歴史~ヴィクトリア女王のウェディングドレスが流行の起源?~

ウェディングドレスは、「白」であることが定着し、白いドレスは特別な衣装であるのは女性なら誰もが思うもので、憧れが大きいと思います。

 

そんな、今も引き継がれるウェディングドレスが白と定着した理由としては前回にあげた通りですが、そのウェディングドレスのディティールはどの様だったのか気になりませんか?

 

まず、「白」ウェディングドレスの色合いとしては今で言うと、オフホワイトより、クリーム色であると言った方がいいかもしれません。生地としては、少し厚みのあるシルクサテンで、ホニトンレース(高級のレース)をたっぷりと使用したドレスでした。

 

このウェディングで使用されたレースはその後も王室では長年愛用され、受け継がれるほど特別なものとなりました。また、ベールも同様のもので、オレンジブロッサムの花飾りを使用したそうです。

 

他にも、夫であるサファイアのブローチとダイアモンドのネックレスとイヤリングを身に着けたそうです。大切な人からもらったものを飾るというのはいつの時代も素敵なことですね!

 

ウェディングドレスの「白」の色合いや素材は1840年に使われた現代のウェディングドレスの原型と比べ様々なモードを経て今私たちが最も素敵だと思う形になりました。しかし、時には少し振り返ってクラシカルな雰囲気のドレスも検討されてはどうですか?

 

歴史を知っているからこそ、誇り高い気持ちをもって結婚式にのぞめるはずですよ。