結婚式に友人を招待するときの注意点〜招待状の発送時期〜

結婚式は人生の中でも、かなり大きな晴れ舞台の一つですよね。

そんなせっかくの晴れ舞台ですから、親族、友人を招いた一大イベントにして忘れられない思い出にしたいものです。

そこで、今回から友人を招く際に失敗しないための注意点についてご紹介していきます。

まず一つ目ですが、結婚式招待状の発送時期についてです。

やはりしっかりと余裕を持ってお送りすべきですので、結婚式から2ヶ月前を基準として大安、友引といった縁起のいい日に、郵便局へお届けすると安心ですね。
例えば、3月であれば、1月吉日に発送するといった具合です。
ですから、その時期を目安に、式場を決めたり印刷業者への発注をしたりといったことが必要になります。

様々なサンプルの中から、色や紙の種類、フォント、デザイン、内容など選んでいくことが一般的です。

また、パソコンソフトを使ってイラストや写真をご自身で決めていってオリジナリティのあふれる招待状を作るカップルもいます。

このように、
招待状作りにも様々な手間がかかってきますので、それを見越した準備が必要になってきます。
スケジュールにはかなり余裕を持って取り組んでくださいね。
次回は、招待する人数に関する内容をお伝えしていきます。

似合うドレスの選び方とは?その2

前回同様、似合うドレスの選び方について、ご紹介していきます。

前回は、ご自身の外見とドレスがいかにマッチするかという点について、ご説明しましたが、今回は違った要素から選んでいく方法について書いていきます。

・ウェディングドレスとのギャップ
結婚式では、式服からレセプションでお色直しを行いますので、その前後での印象の違いというポイントを意識して選んでみるのもいいかもしれません。
例えば、ウェディングドレスがクラシカルなAラインの場合ですと、カラードレスはスレンダーライン、マーメイドラインでスタイリッシュなイメージを見せるといった方法ですが、あくまで違ったイメージを見せることが目的ですから、違いが大きすぎると、ちぐはぐな印象を与えてしまうので、注意してくださいね。

・新郎のコーディネートとの相性
お二人で並ばれた状態での印象は出席者の方々からの印象に強く残りますし、そういった雰囲気がお二人の綺麗な格好という印象をより強めますから、お互いの衣装の相性というのは意識されるべきでしょう。
例えば、新郎が赤いシャツを好んで着る場合ですと、赤いポイントのあるものや、ブーケにも気を使った方が統一感が出て好印象になりますよね。

いかがでしたでしょうか。
結婚式でのドレス姿は、写真やご友人たちの印象に長く残り続けますから、しっかりご自身に似合うドレス選びをしていってくださいね。

似合うドレスの選び方とは?その1

女性にとってウェディングドレス選びは、結婚式選び以上にワクワクするものかもしれませんね。

そんなウェディングドレス選びですが、お色直しのドレス選びとなると、さらに真剣に悩まれることではないでしょうか。

そこで、今回はウェディングドレスを選ぶ際のポイントについてご紹介していきますので、結婚式を控えられている方、ウェディングドレスに憧れを抱いている方は参考にしてみてくださいね。

・顔立ち、年齢から選ぶ方法
同じ色でもその人の顔立ちや年齢によって似合うデザインは変わってきますよね。
例えば、20代中盤くらいまでの方、顔立ちに関しても幼め、キュートな方はやはり花柄、胸元にリボンの添えられたドレスはいかがでしょうか。
30代前後、もしくは大人っぽい顔立ちの方には、単色で大柄のプリントが施されたドレスがよく似合うことでしょう。

・カラードレスの色選び
カラードレスを選ぶ際には、ご自身の好みの色を最優先すると、失敗する可能性がありますので注意してください。
好みのドレスと、似合うドレスが異なる場合がございますので、とにかく試着してみることをおすすめします。

次回も引き続き、似合うドレスの選び方についてご紹介していきますので、チェックしてみてくださいね。

結婚式でのスーツ選びその3

海外挙式

前回は結婚式でどのようなスーツを身につけるべきなのかについてお話ししていきました。しかしスーツといっても様々なものがありますよね。
「確かに靴とかってどうなるんだろう・・・。」
このように感じたかたもいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は結婚式での靴選びについてお話ししていこうと思います。

・靴の色はなるべく黒の紺タイプのものを選びましょう。
では一体靴を選ぶあたってはなるべく黒タイプのものを選ぶことをお勧めします。革靴はつま先の形が一番選びやすいかもしれません。

 

海外挙式

 

しかしつま先の切り替えが一文字になったストレートチップと呼ばれるものから、他のものまで平福ならなんでもいいでしょう。

しかしつま先の切り替えが2つあるようなものはフォーマル感がなくなってしまうのでこの点だけ注意しましょう。そしてデザイン穴と呼ばれるような靴も実はあまり結婚式には向きません。注意しましょう。

いかがでしたでしょうか。結婚式のスーツの選び方というテーマでお話ししていきました。ぜひこれから結婚式を控えているという方はぜひ結婚式用の靴を作ってみることも一つの方法でしょう。

なるべく周囲の方に違和感を感じさせないような着こなしを意識しておくことが大切です。

結婚式でのスーツ選びその2

前回はスーツの選び方についてお話ししていきました。
でも一見スーツといってもジャケットやズボンだけではありませんよね。
「確かにスーツといってもシャツなども知りたいな・・・。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでないでしょうか。
そこで今回は結婚式でのシャツの選び方について詳しくお話ししていこうと思います。

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・白いシャツがいい
やはりシャツを選ぶ際は白のシャツを選ぶようにすべきでしょう。
どうしてもシャツを張り切ったものにしてしまうと結婚式に関しては新郎新婦が目立たなくなってしまいます。
このようなことを避けるためになるべく無地の生地のシャツを着るようにしましょう。

また、やはりシャツを着るにあたって清潔感のあるシャツを着ることを意識しましょう。この意識が結婚式で一番のマナーになってきます。

ファーマルな部分があまり高くないような場合はあまり気にしなくてもいいですが、少しかっちりしたような場合のシャツ選びはなるべく相手を意識して選ぶようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。結婚式に関してどのようなシャツを選べばいいのか知ることができましたね。ぜひ皆さんも身近に結婚式がある場合はぜひ無地の生地のシャツを選ぶようにしましょう。

結婚式でのスーツ選びその1

海外挙式

皆さんはどのようなスーツを選べばいいのか悩んだ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「確かにスーツ関してあまり知らないしな・・・。」
「最近結婚式に参加することが増えたし。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回はスーツの柄などに関してお話ししていこうと思います。

・スーツはまず無地にすべき
やはりどのような柄のスーツを選んで行くべきなのか全くわからない方も多いことでしょう。その中で基本的にスーツはディレクターズスーツなどを着ることが一番いいでしょう。

海外挙式

この場合などは少しかしこまったような場合に着るものですが上司の立場として出席する場合などもいいでしょう。また配色もかなり重要です。

白っぽい色やグレー系の色は避けた方がいいでしょう。結婚式のような場合のスーツは基本的にダーク系の色のスーツで行くようにしましょう。また、シングルのブラックスーツを着る場合はベストなども一緒につけるようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。結婚式に関してどのようなスーツを着て行くべきなのか知ることができましたね。ぜひ皆さんもスーツで悩んだ場合はダーク以外を避けて選ぶようにしましょう。ありがとうございました。

結婚式でオススメのアクセサリー 

海外挙式

前回まで結婚式で身につけてはいけないものについて詳しくお話ししていきました。しかしながら逆にどのようなものを身につけていったらいいのかわからなくなってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「確かに身につけていけないものはわかったけど。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は身につけてもいいものについてお話ししていこうと思います。

・イミテーションのような模倣品は決していけないものではない。

よくアクセサリーを選ぶような場合に、イミテーションという模倣品をつけることをためらってしまうこともある方が多いようです。しかし実は決してそのようなイミテーションに関してためらう必要はないんです。

やはり模倣品だからと考えてしまうことで衣装に統一性を欠かしてしまうこともあるようです。結婚式ではあまり本物という言葉にこだわってしまって衣装の統一感をなくしてしまうことより、ある程度イミテーションを取り入れて統一感を出した方が印象もきっといいでしょう。

いかがでしたでしょうか。アクセサリーに関してイミテーションについて知ることができましたね。ぜひこのイミテーションのアクセサリーをつけることにためらってしまった方はぜひ相談して見てくださいね。

結婚式に身につけてはいけないアクセサリー その4

オーダーメイドウェディング

前回も結婚式で身につけない方がいいようなものについて紹介していきました。なんとなくイメージもしやすくなったのではないでしょうか。
「でも光るものとかは一体どうなんだろう・・・。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は結婚式に避けるべきものとして最後にお話ししていこうと思います。

・光るものに関しても一定の配慮が必要
光るもののアクセサリーを考える場合は昼夜でかなり変わってきます。昼間に関しては光るもののアクセサリーはあまりいいものではありません。

その理由は写真などを取るとどうしても反射してしまいうまく写りにくいからと言われています。この場合は周囲の人の写り具合も大きく変化してしまいます。

海外挙式

やはりせっかくに記念すべき写真撮影で一人だけ目立ってしまうこともあるため注意しましょう。夜間の場合は華やかなものを選ぶことが大切になってきます。基本的にパールやそのほかのものも身につけていきましょう。

いかがでしたでしょうか。結婚式でどのようなものを身につけていってはいけないのかについて知ることができましたね。ぜひ身近な機会に結婚式に行くことがあった場合はこの記事を生かして見てくださいね。そして配慮のある身なりを意識しましょう。