2分で分かる!結婚式の席次表作りのマナーと心配りとは

「結婚式の席順、どうしよう?」

結婚式を挙げるとなれば、考えなければならないことの1つが、ゲストの席順ですよね。今回は席次表を作る際に必要な最低限のマナー、心配りについて紹介します。

■席辞表作りの際の最低限のマナー

まず、テーブル配置を決めましょう。「ちらし型」と「くし型」があります。一般的に新郎新婦が座るお席である高砂席に向かって、左側に新郎が、右側に新婦が座ります。

新郎に近いお席である高砂席向かって、左側には新郎のゲスト、右側には新婦のゲストとしましょう。

高砂席に近いテーブル、お席が上座ですので、社長や上司、恩師には、上座をご用意しましょう。親族は下座にお座りいただきます。新郎と新婦でゲストの招待人数が異なる場合は、中央付近のテーブルで調節します。

■出来ればしたい、心配り

結婚式には様々な年代の方が来られることでしょう。

お年寄り、妊婦、子ども連れのゲストには、スムーズに席を立てる、会場外に出られるようなお席にする心配りができると素敵ですね。

また、席次表はゲストの紹介も兼ねています。お名前、肩書きは間違えないようにしましょう。一般的には会社名や職位まで書いたほうがいいですが、肩書きを考えるのが大変な場合は本人とゲストの間柄がわかるような表記でも良いでしょう。

席順が決まったと思えば、次は肩書きを考えて…と、意外と大変そうな席辞表作り。結婚式本番の2ヶ月前くらいから作られると良いですね。